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ビューティ体験レポート

みなさま、こんにちは。いつもアクセスありがとうございます。「えつらく体験レポート」は、今注目のスポットを体験者自らがレポートするプロジェクト!
今回は、京都の中で最も京文化を感じる祇園界隈で、7月14日グランドオープン直前の「京都グランベルホテル」さんへ。
今の祇園を「Fun to STAY」するための、現代アートと和を融合させた、新しいデザイナーズホテルです。

それでは、えつらくが体験したレポートを早速、お届けします。

「京都グランベルホテル」 グランドオープン内覧会体験レポート(前編)

【京都グランベルホテル 特長】

・現代アートと祇園の伝統の和を融合させたデザイナーズホテル。

・和室客室は、 日本ならではの畳とベッドを配置し、 風情ある空間。

・京都ではめずらしい大浴場も有り。小さな庭園を眺めながら寛ぐことができます。

・祇園四条駅から徒歩2分、 京都屈指の繁華街がある河原町駅から徒歩7分、 八坂神社まで徒歩7分という抜群の立地。

・ホテルではめずらしい地下客室も。音の静けさの格別さは地下ならでは、祇園の喧騒から離れてリラックスして過ごせます。

・半地下のエントランス空間は、 フロント、 ラウンジ、 バー、 レストランが一体となって繋がった空間で、窓の外に映える中庭の緑が美しい。

●3つのデザインテーマ

1「Traditinal」を意識

2「Craftmanship」に作り上げられた材料を使用

3 京都祇園の妖艶で「Glamorous」な空気感を表現。

この3つのテーマを軸に、新しい日本の解釈と日本らしい空間、その世界観を楽しんでいただけます。

世界のあらゆる良いものを取り込んで再編集し、日本文化、日本のDNAと組み合わせて独自の日本オリジナルデザインを作り出し、

日本のクオリティーと日本の伝統文化や素材、概念を活かしながら、新しい日本の空間を体験できるホテルです。

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東京・品川からは東海道新幹線(のぞみ)で約2時間11分ほどで京都駅へ到着。京都駅からJR線みやこ路快速・奈良行で「東福寺」へ、そこで乗り換えて京阪本線準急・出町柳行 3つ目の駅、「京都四条駅」から徒歩2分。

祇園四条駅を背にして、八坂方面に進んですぐの八つ橋で有名な和菓子屋さん「夕子」の看板を右手に曲がり、1分ほどの道沿い左手にホテルがあります。比較的に地図音痴な女性でもわかりやすい道順で、観光や出張など、繰り返し訪れるのにもこの好立地はおすすめのポイントです。

ホテルに向かう途中、道端に立っていた警備員の方に聞きますと、京都はホテルの建設ラッシュ中なのだとか。

フレッシュなフロントスタッフのみなさんがお出迎え。フロントの後ろは伝統的な和箪笥でしつらえており、落ち着ける雰囲気です。

フロントのフロアは地下半階になっていて開放感があり、地下半階とは全く気付かないほど。

フロントと一体となったラウンジは、シックなメンズの着物が中央に飾られ、奥に歌舞伎の人形のディスプレイなど、モダンな和のテイストで統一。

各部屋・施設

各お部屋タイプと特長をご紹介します。まずは最上階の4階から。

当ホテルでは2番目に広い、和室のジャパニーズプレミアムツイン。広さは22m2。

和室の特徴は、全家具が低めの高さで、広い畳の部屋と、奥には床の間をイメージされたデザインであること。

このプレミアムツインは入口より天井が一段高くくり抜かれていて、開放感を感じる設計。

部屋中がほんのり白い光に包まれ、優しく感じる理由は、布製のカーテンから入る採光によるもの。夜は、部屋全体の明かりは自分の好きな明るさに調光が調整できます。

常に新鮮なベッドは、フランスベットながら、日本古来のふとんのような低めの設定となっており、空間に開放感を感じられます。

ベットヘッドの着物の布の飾りは、織物と現代的な洋の要素を叶える要素です。この織物は有名なデザイナーでレディーガガの着物のデザインも担当する、斉藤上太郎がデザイン。

プラズマクラスターの空気清浄機が備わり、日本の高温多湿な空気に不慣れな外国人のゲストも、快適に過ごせるように配慮されています。

バスルーム。(※カメラマンさんが映っていますが、筆者ではありません。)

次に、同じ4階の和室モデレートダブルは、広さ17m2、ダブルベットのお部屋。調度や設備はジャパニーズプレミアムツインと同じ。

広さは17m2と少し狭くなりますが、採光や低めの設定の家具により、狭さを感じさせず、畳の温かさや開放感を味わえます。

入口と畳の間のフットライトや、グラスラックの照明など細部のデザインにもこだわりあり。

Apple TV は全室共通。Appleのアカウントに保存してある音楽や映画などを楽しめます。もちろん、iPhoneでダウンロードされているアプリも大画面で。

4階エレベーター前の壁に飾られた、Vogue表紙の原画のレプリカのアート。社長がお好きなのだそう。各階のそれぞれに、違うVogueのレプリカがシックに飾られて。

こちらは、3回のエレベーター前に飾られたアート。

プレミアムキングのお部屋は広さ18m2。部屋を広くするためにバスタブがない分、ベッドのサイズが大きく、キングサイズのスクエアベッド。全105室中、54室。キングサイズのベッドはこちらのタイプのみ。

また、全室共通のベッドサイドのヘッドランプは、影を利用したデザインが特徴。ベッドの下にも間接照明があり、落ち着いた雰囲気でソファでもくつろげます。

床の素材はフローリングと絨毯。同じタイプの床は地下にもあります。

バス、トイレは別。

また洗面台をあえてインテリアの一部として、バスルームの中ではなく、お部屋に設置しています。

次に、3階へ。モデレートツインのお部屋は広さ18m2。ベーシックなタイプとして全105室中、26室。お部屋の窓からは、清水寺や東山の「八坂の塔」の五重塔を眺めることができます。

壁面収納が充実しており、2人がけの椅子に座りながらくつろげる空間。インテリアやラックに和のテイストを取り入れ、洋室ながら京都の雰囲気。

秋には紅葉が美しく楽しめます。ベッドはセミダブル、ユニットバス。

次に、地下1階へ。地下のエレベーター前のアート。

地下のモデレートダブルのお部屋の広さは、18m2。全3室。床がフローリングになっており、木の温かみを感じます。

地下のお部屋は全てフローリングを採用している理由は、シーズンを味わっていただくため、木の演出にこだわっているから。

地下にいながら、大きな窓から自然光が差し込み、植栽により緑があるため、地下とは感じさせない明るい雰囲気。

庭園にいるような開放感のある感覚と雰囲気をイメージしてデザインされています。

地上の喧噪から離れて、地下の静寂と中庭の情緒が一体となり、京町屋の内に開いた中庭文化と、地下住宅の日本らしくコンパクトにフィットする居心地感とともに、日本が考える新しい感覚の客室体験をゲストに提供。

Apple TVの仕組みをご説明いただきました。ブログやソーシャルメディアなど、基本的にiPhoneやiOsにダウンロードしてあるアプリは、すべて見ることができます。

世界的に見ても先進的な試みとして、Apple社も注目している、当宿泊特化型ホテルとのコラボ。

ユニットバスでバスタブが大きいタイプ。

こちらは、もうひとつの地下フロアのモデレートダブルのお部屋。広さは17m2。

外の植栽は、秋には紅葉になります。

こちらのモデレートダブルのお部屋も、洗面台をあえてインテリアの一部として、バスルームの中ではなく、お部屋に設置しています。

次に、同じ地下1階のユニバーサルツインのお部屋へ。広さは、23m2。当ホテルで一番広く、車いすの方でもご利用いただけるように、移動可能なスペースを確保。

窓から採光が入り、植栽の緑が美しく、地下とは思えない明るさ。夜にはライトアップもされます。落ち着いたプライベートな空間を演出。

また、地下のため、窓の外からお部屋の中が見られることがなく、音もとても静かです。地下は、想像以上に快適に過ごせることを知りました。

次は、そのまま地下フロアの大浴場(スパ)へ。まずは、男湯から。ブラックのカラーで統一されており、写真ではお伝えしきれていませんが、かなり重厚感のある、クールでモダンなインテリア。こちらはロッカー。

何と、浴場の中に小さな庭園が。箱庭のような石と木のオブジェ。ガラス張りになっていて、上から自然光が差し込み、朝日を感じる優しい光に癒されます。

奥に浴槽。ゆらぎの効果のある、常に波打つ水面のような、動く採光が印象的です。

次は、女湯へ。入口はカードキーをかざさなければ入ることができない設計で、今のところ、このカードキーはセキュリティ上、女湯のみに設置されています。

男湯に比較すると、少し明るい色調のインテリアです。

女湯は、男湯と同じく、朝日(太陽光)に限りなく近い光を再現できる、LEDによる柔らかな光を採用。自然光を感じると体調が良くなるといわれています。

これは、特筆すべきもので、日本初の300wの太陽光LED。オゾン層を再現しており、他にはまだ日本にはありません。

イタリアの物理学の大学教授 Paolo di Trapani氏による太陽光LEDです。

夜には庭園がライトアップされ、朝とは違った趣を楽しめます。

フロントから一体となったフロアにある、地下半階のエントランス空間には、フロント、ラウンジと繋がってレストランとバーがあります。

中庭の植栽の緑が明るく窓に映えた構成です。

レストランでいただける朝食は、京都ならではのおいしい食材を使用した、洋食のビュッフェスタイル。

そのこだわりは、今人気の高まっているという岩手花巻温泉の温泉旅館 優香苑の料理人を招聘してレシピを考案しているのだとか。

【京都グランベルホテル 概要】

名称:京都グランベルホテル

URL: http://www.granbellhotel.jp/kyoto/

所在地:京都府京都市東山区大和大路通四条下ル大和町27番

オープン日:2017年7月14日(金)

客室数:全105室(地下1階〜地上4階)

部屋のタイプ:7タイプ

施設:大浴場、 レストラン、 バー、 ラウンジ

運営会社:株式会社グランベルホテル(ベルーナグループ100%子会社)

■アクセス

・京阪本線「祇園四条駅」6番出口から 徒歩2分

・阪急京都線「河原町駅」1B番出口から徒歩7分

・京阪電気鉄道「三条駅」から徒歩9分

・JR京都駅よりタクシーで約12分

・阪神8号京都線鴨川西ICより約10分

●「京都グランベルホテル」体験レポート 後編へ続きます。
後編
前編

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