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ビューティ体験レポート

こんにちは。「エイジングスキン治療」特別編の体験レポート、第8回目(定期検診 編)をお届けします。

「エイジングスキン治療」とは、ご自分の細胞による皮膚の細胞再生医療で、美容目的の治療のこと。当治療はクリニックに併設された培養室を有する日本国内ではまだ数件しかない細胞再生医療専門クリニック「J.YOSHIDA CLINIC」さんによる、新しいタイプの治療です。

患者さん自身の真皮線維芽細胞(コラーゲン合成細胞)は、クリニックに併設されている培養室で、専門の培養師さんによって、日々、大切に育てられています。その培養された細胞はマイナス200℃で保管されていて、その細胞を2年ごとに移植するという治療法です。

東京・恵比寿のJ.YOSHIDA CLINICさんにてレポートしています「エイジングスキン治療」。当レポートは、J.YOSHIDA CLINICさん自体がモニター等を一切受け付けていませんので、他では読めない、詳細な内容のレポートになっています。

「従来の美容外科的な治療(大きな変化をもたらす治療)をメイクアップ化粧品とたとえるならば、本治療はお肌の土台を整える基礎化粧品だと考えていただければご理解いただきやすいでしょう。」 _J.YOSHIDA CLINIC吉田院長先生より。

それでは以下、えつらく代表の福田がレポートしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

J.YOSHIDA CLINIC 院長 吉田 純

1991年3月 九州大学医学部卒業
1991年5月 第85回医師国家試験合格(医籍第336485号)
1991年6月 九州大学医学部皮膚科学教室(堀嘉昭教授)入局
1992年4月 金沢医科大学形成外科学教室(塚田貞夫教授)入局
1993年4月 富山市立富山市民病院形成外科(置塩良政部長)
1994年4月 厚生連高岡病院形成外科(長谷田泰男部長)
1994年11月 金沢医科大学形成外科学教室助手(塚田貞夫教授)
1997年 金沢医科大学生化学第二教室研究生(西川克三教授)
1999年4月 石川県立中央病院形成外科医長(山本正樹部長)
2000年4月 金沢医科大学形成外科学教室助手(川上重彦教授)
2003年4月 金沢医科大学形成外科学教室講師(川上重彦教授)
2005年2月 UCLA医学部形成外科(Los Angeles, USA)
International fellow(Prof. Henry K. Kawamoto, Jr.)
2006年2月 金沢医科大学形成外科学教室講師(川上重彦教授)
2008年4月 東京都内の美容外科クリニック勤務
2008年12月 RDクリニック三田勤務
2010年2月 RDクリニック渋谷院長
2010年10月 再生未来クリニック神戸肌再生治療科顧問
2013年9月 J.YOSHIDA CLINIC(ジェイヨシダ クリニック)開業

J.YOSHIDA CLINICは二つの目的を達成するために設立いたしました。
一つは、2008年より私が携わっている患者さん本人の細胞を用いた美容医療、この進化版をより多くの方々に体験していただくことです。
私はこの治療法がとても気に入っています。
それからもう一つ。これも同時期より検討を続けてきた、やはり患者さん本人の細胞を用いた白斑症の治療法を確立するためです。
この二つの目的はどちらも同じコンセプトから発生しています。それは「自然で健康的な肌を手に入れる」ということです。

私が17年間お世話になった金沢医科大学形成外科学教室は、皮膚科を母体とした形成外科でした。
もともと皮膚科に入局したこともあり、この20数年間はずっと皮膚と向き合って仕事をしてきました。
基礎研究室に身を置いて様々な実験方法や培養手技を学び、皮膚の細胞の未知の領域をほんの少し垣間見た経験が、今のこの仕事の原点になっています。

一時、美容外科の世界にもちょっとだけ足を踏み入れたことがありますが、私の性分には合わなかったようで早々に撤収…といった過去もあります。
結局、都内の美容再生医療クリニックで出会った細胞治療の可能性に魅せられ、これをこれからの自分の仕事として続けていこうと心に決めました。
私はかなりの凝り性ですので、やるからにはとことん創意工夫と改善努力を行います。

今までと同じことを繰り返すだけの単純作業ではなく、安全性という大事な基本はしっかり守りつつ、細胞や培養技術における新しい知見を反映させた、常に進化し続ける「自然で健康的な肌」のための治療を提供していくことが私の使命だと思っています。
クリニック理念の第一番目がinnovationなのもそういうところから来ています。
このクリニックを選んで下さった皆さん一人一人が、それぞれの「自然で健康な肌」を手にしていただけるよう、
そしてご自身の肌をもっと好きになっていただけるよう、スタッフ全員一丸となって精一杯のサポートをさせていただきます。。

自己細胞移植と細胞保管によるエイジングスキン治療(美容)

細胞による美容医療「エイジングスキン治療」は、日々老化が進む肌に対し、細胞を定期的に繰り返し移植することによって、肌の老化の進行にブレーキをかけることを目的とした治療です。文字通りのアンチエイジング効果を目的としています。また、しわや軽度のたるみといった今現在の症状に対しても、多くのケースである程度の改善効果が認められています。

決して大きな効果が得られるわけではありませんが、ヒアルロン酸注射やフェイスリフトなどの美容外科的な治療(速攻的に大きな変化をもたらす治療)をメイクアップ化粧品に例えるなら、本治療はお肌の土台を整える基礎化粧品だと考えていただければご理解いただきやすいと思います。

J.YOSHIDA CLINICでは、移植した細胞の働きを最大限に発揮させるために「アシストケア」という名称の補助治療の数々を、肌に負担のないものに限定して提供しています。その中の「特別プログラム」は、細胞治療と同時に行う(初回の治療内容に含まれています)ことによって、「効果がわかりにくい(変化が小さい)」という本治療の弱点を、多少なりとも改善し得るものと考えています。

1.「患者さんを理解し、人間的な関係を構築すること」を重視します。

J.YOSHIDA CLINICの診療は患者さんと医療スタッフ(医師を含む)が、お互いに友好的かつ対等な関係を築くことから始まります。患者さんが発する様々な悩みや希望を、まずは一般の感覚を持つ一個人として理解することで人間的な関係をしっかりと築きます。その上で医療従事者としての立場からアドバイス、一緒に解決していくという方法をとっています。

2.患者さん本人にも正しい理解をしていただきます。

J.YOSHIDA CLINICが行う医療は、体外に取り出した細胞を用いて治療を行う新しいアプローチによる医療です。新しい方法のため、誤解や過剰な期待を抱く患者さんも多くおられます。患者さんにまずは正しい理解をしていただくためにも、十分な時間をかけてわかりやすく説明しています。

また様々な美容医療についても、その原理や効果、リスクなどを説明、「お肌や細胞、老化について」など、正しい理解を深めていただくお手伝いをさせていただきます。

3.患者さん本位の解決方法を考えます。

患者さんのお話をじっくりと聞き問題点を明確にしたら、次はその解決策を提示します。解決方法としていくつかの治療法が考えられる場合は、推奨度の高いものから順番に説明をしていきます。

J.YOSHIDA CLINICが有する治療法は非常に特殊なものですが、数ある治療法の中の一選択肢に過ぎず、患者さんの全ての問題を解決できるものではありません。そのため、もしJ.YOSHIDA CLINICの治療法では解決が難しいと思われる場合は、事情をご説明して治療をお断りすることもあります。

4.独自の肌サポートサービスがあります。

J.YOSHIDA CLINICでは、メインの治療である皮膚への細胞注入「エイジングスキン治療」を柱として、そこに「アシストケア」と称する様々な全身的・局所的な補助治療を組み合わせ、医師のアドバイスとともに長期に渡って肌をサポートしていくシステムを採用しています。

「アシストケア」には、細胞注入前後の集中的な「特別プログラム」と、必要に応じて処方する日常的な「ベーシックプログラム」が用意されています(※初回の治療内容には「アシストケア」の「特別プログラム」が含まれています)。

来院してお受けになる「細胞の注入」という「施術」だけでなく、施術を受けるまでの間や施術後の来院していない毎日にも、お肌や細胞をよりよい状態にするためのプログラム、といった内容になっています。単に細胞を入れて終わり、ではなく、その細胞のために何が必要なのか、そして何ができるのか、ということまでを考えた、パーソナライズしたサポートの意味があります。

また、遠方にお住まいの患者さんもおられますので、そのような方でも続けやすい内容のプログラムもございます。
「アシストケア」は肌の細胞に対してダメージを与えないものに限定していますので、安心して繰り返し受けていただくことができます。

5.トラブルには迅速に対応します。

どんなに細心の注意を払っていても、防ぐことのできないトラブルがあります。そのようなトラブル(細胞培養過程と治療過程の両方で起きる可能性があります)が発生した場合は、直ちにその問題を患者さんと共有し、十分に話し合いながら、スタッフ一丸となって迅速第一かつ誠実に問題を終息させるよう努めます。

6.患者さんが前へ進むための心のサポートも行います。

患者さんは皆、それぞれいろいろな悩みや希望を持っています。他人から見れば些細なものにしか思えないことでも、本人にとっては非常に大きな問題であることも多々あります。そのような心の要素を含んだ訴えにも耳を傾け、例え解決はできないとしても、少しでも前に進むことができるよう、お手伝いするという姿勢で診療に望みます。

定期検診 : 2015/2/20(金)

一日中晴れてぽかぽか感じるお天気でした。
本日はお久しぶりで「エイジングスキン治療」3回目細胞注入から8カ月目の定期検診でした。

※「定期検診」は、注入後のお肌の状態を専用の特殊な白色ライトのカメラが備わった撮影室で撮影します。お肌の経過の状態を確認するため、細胞注入後6ヵ月目以降に受けていただくものです。

【3回目の細胞注入までの流れ】
細胞培養・保存(1ヵ月、来院不要)採取した皮膚から約1ヵ月をかけて、保存するための細胞を培養します。

【3回目の細胞注入】
保存用細胞の一部を解凍して治療に使います。表面麻酔を施してから注入を行います。前回2014年6月2日に、3回目の細胞注入を行いました。
前編 http://eturaku.jp/report/17-1.php
後編 http://eturaku.jp/report/17-2.php

【定期検診】
本日は、3回目の細胞注入後、8か月目の定期検診です。

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定期検診
ステップ1.クレンジング

まずは写真撮影の前に、クレンジングでメイクをオフします。

ステップ2.写真撮影

記録のため写真撮影。正面、右、左の合計3枚を、特殊なカメラで撮影。

※ご希望の方にはクリニックにてお見せしています。
(「えつらく」からご予約くださいませ。)

ステップ3.カウンセリング

(細胞注入3回目後のお肌の状態を確認)
診察では、吉田院長先生にも良好です!とのこと。

わたくし自身も、
・注入した自分のコラーゲン細胞がさらに定着してきたのがわかり、
・目の下のハリがピンとした感じが定着していること、
・それと、フェイスラインがそのまま上がっている(頬がピンとはりついた感じのままになっている)
・目の下のシワ、ほうれい線が'あったところ(現在ほぼありません)'が、ほとんど見えなくなっていること
を実感しているところです。

実際にクリニックでは撮影した写真を見せていただき、治療前の写真と並べて確認させていただくと、改めて「治療後の違い」を実感できます。
こういったアンチエイジングの美容医療は、受けてみるとわかるのですけれど、本当に自分自身の満足や、しあわせ感を満喫できる治療じゃないかな・と最近、思っています。
キレイになることを純粋に喜べる気持ちは、誰かに説得されたりするからではなくて、自分から「キレイになりたい!」って求める気持ちがあればこそ。

えつらく公式サイトの体験レポ―トなどを真剣に読んでいただけて、J YOSHIDA クリニックにいらっしゃる方もおられるとのこと、良い美容医療をお探しの方にお役に立ててうれしいです。
・・そういえば、お風呂上りの鏡の中や、良く熟睡できた翌朝も、違いを実感できています。ご参考まで・。

【再生医療のコラーゲン細胞が注入された後、お肌に定着するしくみ】

吉田院長先生より、自分の細胞を元に再生してつくられた、コラーゲン細胞の働きについて、わかりやすいお話をいただきました。


【Before】お肌は年齢を重ねていくとかならず、コラーゲン細胞は少なくなっていきます。

上の図のように、年齢により少なくなっていくコラーゲン細胞は、お肌の「弾力」をつかさどる網の役割をしている「エラスチン」をしっかりととどめておくことができなくなります。
⇒ これが、シワ、タルミ、などの老化現象につながっています。

【細胞注入をしてあげると?⇒コラーゲン細胞がしっかり増え、お肌に定着。】
コラーゲン細胞は、上下左右のお肌の動きに合わせて「強化」される性質があります。

「細胞×強化されていくコラーゲン共同体」によって、お肌が成長することができます。その強化されて、お肌が再生していく経過が、日に日にお肌に定着していきます。そのために、この治療は細胞注入直後より、3ヵ月、半年、そして1年後、期間が経ったほうが、よりその効果を患者さん自身が実感できる理由なのです。

従来のエステや、外科的な美容のトリートメントとの根本的な違いが、ここにあるのです。

もうひとつ、吉田院長先生より本日お聞きした中から、この話題もシェアしておきますね。
【成長因子】ケアのお話し。つづきは、コラムで http://eturaku.jp/osirase.php?notice_id=238

こういった、J YOSHIDAクリニックだけで聞けるお話し、吉田院長先生にはいつも、お肌の細胞のこと、美容、アンチエイジングに勉強になるお話をお聞かせいただけます。定期検診を受けながら、これからの自分自身のお肌、そしてより良く年齢を重ねていくためのアドバイス、アンチエイジングについて、より良い知識を得ることができていると実感しています。吉田院長先生のカウンセリングはとても価値があるとわたくしは個人的にも、心からお薦めできます。

何度かくりかえしていますが、わたくしはどちらかといえば重度のアレルギー、アトピー体質なほうです。そのため、今でも使えないお化粧がいろいろあります。そんなわたくしでも、今のところ問題なくお肌が健康に、より若々しくなっていることを付け加えて、当レポートをご愛読いただいている方へのご参考に書かせていただきます。

次回はまた約6ヵ月後、定期検診の予定です。次回もどうぞ、お楽しみに!

P.S 新しい絵が飾られていました。 わたくしも好きですが、吉田院長先生は絵がお好きなのだそうです。

●「エイジングスキン治療」体験レポート バックナンバー
初日  血液検査
第2回目  皮膚採取、血液採取
第3回目 初回の細胞注入
第4回目 2回目の細胞注入
第5回目 アシストケア前編
第6回目 アシストケア後編
第7回目 3回目の細胞注入 前編
第7回目 3回目の細胞注入 後編 第8回目 定期検診編

●レポータープロフィール 【えつらく 代表】
福田 美穂

子供のころから、外見にとてもコンプレックスを持っていました(今でもです)。エステに初めて行ったのは、18歳(学生)のころ、痩身コースです。
高校生のころから、脚のマッサージやダイエットなど、あらゆる美容を実践することも大好きでした。
美容業界に関する仕事をするようになったのは、25歳から。仕事以外にも、月に数回のペースでいろいろなエステに行っていました。
40代に入ってからは、アンチエイジングにとても感心を持っています。

お顔に対する本格的な美容医療は、(軽いフォトフェイシャルなどは経験していますが、)わたくし自身も、初めての経験になります。
これから美容医療やアンチエイジング治療をスタートしたい方、ご自身のお肌のアンチエイジングを本気で大切にお考えの方、
本物の美容をお探しの方に、えつらくがお役に立てれば幸いに存じます。

●総合編集:えつらく代表

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