高級エステ、一流エステ、スパ予約のえつらく
一流 エステ・スパ・ビューティ予約サイト「えつらく」[会員登録(無料)]FacebookTwitterGoogle Plus
エステ・スパ・美容を探して予約 [えつらく]ログイン無料会員登録パスワード再発行えつらくについて
エステ,スパ,ビューティ,美容クリニック,ブライダル,ウェディング,アーユルヴェーダ,リラク厳選ホテルスパ特集
ブライダルエステ特集
ネイルサロン特集
美容クリニック特集
ビューティ体験レポート

こんにちは。「エイジングスキン治療」特別編の体験レポート、第5回目をお届けします。

東京・恵比寿で、細胞による皮膚治療を専門に行う新しいタイプの美容医療「皮膚の再生医療、細胞培養技術」が受けられる
J.YOSHIDA CLINIC にてレポートする「エイジングスキン治療」は、患者さんご自身の真皮線維芽細胞(コラーゲン合成細胞)を
マイナス200℃で保管し、その細胞を2年ごとに移植する治療法です。

従来の美容外科的な治療(大きな変化をもたらす治療)をメイクアップ化粧品とたとえるならば、
本治療はお肌の土台を整える基礎化粧品だと考えていただければご理解いただきやすいでしょう。

また、治療開始と同時に、来院していない毎日にもお肌の土台づくりをしていく「アシストケア(治療内容に含まれています)」
も、しっかりと行ってレポートしていきます。

以下、えつらく代表の福田がレポートしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

J.YOSHIDA CLINIC 院長 吉田 純

1991年3月 九州大学医学部卒業
1991年5月 第85回医師国家試験合格(医籍第336485号)
1991年6月 九州大学医学部皮膚科学教室(堀嘉昭教授)入局
1992年4月 金沢医科大学形成外科学教室(塚田貞夫教授)入局
1993年4月 富山市立富山市民病院形成外科(置塩良政部長)
1994年4月 厚生連高岡病院形成外科(長谷田泰男部長)
1994年11月 金沢医科大学形成外科学教室助手(塚田貞夫教授)
1997年 金沢医科大学生化学第二教室研究生(西川克三教授)
1999年4月 石川県立中央病院形成外科医長(山本正樹部長)
2000年4月 金沢医科大学形成外科学教室助手(川上重彦教授)
2003年4月 金沢医科大学形成外科学教室講師(川上重彦教授)
2005年2月 UCLA医学部形成外科(Los Angeles, USA)
International fellow(Prof. Henry K. Kawamoto, Jr.)
2006年2月 金沢医科大学形成外科学教室講師(川上重彦教授)
2008年4月 東京都内の美容外科クリニック勤務
2008年12月 RDクリニック三田勤務
2010年2月 RDクリニック渋谷院長
2010年10月 再生未来クリニック神戸肌再生治療科顧問
2013年9月 J.YOSHIDA CLINIC(ジェイヨシダ クリニック)開業

J.YOSHIDA CLINICは二つの目的を達成するために設立いたしました。
一つは、2008年より私が携わっている患者さん本人の細胞を用いた美容医療、この進化版をより多くの方々に体験していただくことです。
私はこの治療法がとても気に入っています。
それからもう一つ。これも同時期より検討を続けてきた、やはり患者さん本人の細胞を用いた白斑症の治療法を確立するためです。
この二つの目的はどちらも同じコンセプトから発生しています。それは「自然で健康的な肌を手に入れる」ということです。

私が17年間お世話になった金沢医科大学形成外科学教室は、皮膚科を母体とした形成外科でした。
もともと皮膚科に入局したこともあり、この20数年間はずっと皮膚と向き合って仕事をしてきました。
基礎研究室に身を置いて様々な実験方法や培養手技を学び、皮膚の細胞の未知の領域をほんの少し垣間見た経験が、今のこの仕事の原点になっています。

一時、美容外科の世界にもちょっとだけ足を踏み入れたことがありますが、私の性分には合わなかったようで早々に撤収…といった過去もあります。
結局、都内の美容再生医療クリニックで出会った細胞治療の可能性に魅せられ、これをこれからの自分の仕事として続けていこうと心に決めました。
私はかなりの凝り性ですので、やるからにはとことん創意工夫と改善努力を行います。

今までと同じことを繰り返すだけの単純作業ではなく、安全性という大事な基本はしっかり守りつつ、細胞や培養技術における新しい知見を反映させた、常に進化し続ける「自然で健康的な肌」のための治療を提供していくことが私の使命だと思っています。
クリニック理念の第一番目がinnovationなのもそういうところから来ています。
このクリニックを選んで下さった皆さん一人一人が、それぞれの「自然で健康な肌」を手にしていただけるよう、
そしてご自身の肌をもっと好きになっていただけるよう、スタッフ全員一丸となって精一杯のサポートをさせていただきます。。

自己細胞移植と細胞保管によるエイジングスキン治療(美容)

細胞による美容医療「エイジングスキン治療」は、日々老化が進む肌に対し、細胞を定期的に繰り返し移植することによって、肌の老化の進行にブレーキをかけることを目的とした治療です。文字通りのアンチエイジング効果を目的としています。また、しわや軽度のたるみといった今現在の症状に対しても、多くのケースである程度の改善効果が認められています。

決して大きな効果が得られるわけではありませんが、ヒアルロン酸注射やフェイスリフトなどの美容外科的な治療(速攻的に大きな変化をもたらす治療)をメイクアップ化粧品に例えるなら、本治療はお肌の土台を整える基礎化粧品だと考えていただければご理解いただきやすいと思います。

J.YOSHIDA CLINICでは、移植した細胞の働きを最大限に発揮させるために「アシストケア」という名称の補助治療の数々を、肌に負担のないものに限定して提供しています。その中の「特別プログラム」は、細胞治療と同時に行う(初回の治療内容に含まれています)ことによって、「効果がわかりにくい(変化が小さい)」という本治療の弱点を、多少なりとも改善し得るものと考えています。

1.「患者さんを理解し、人間的な関係を構築すること」を重視します。

J.YOSHIDA CLINICの診療は患者さんと医療スタッフ(医師を含む)が、お互いに友好的かつ対等な関係を築くことから始まります。患者さんが発する様々な悩みや希望を、まずは一般の感覚を持つ一個人として理解することで人間的な関係をしっかりと築きます。その上で医療従事者としての立場からアドバイス、一緒に解決していくという方法をとっています。

2.患者さん本人にも正しい理解をしていただきます。

J.YOSHIDA CLINICが行う医療は、体外に取り出した細胞を用いて治療を行う新しいアプローチによる医療です。新しい方法のため、誤解や過剰な期待を抱く患者さんも多くおられます。患者さんにまずは正しい理解をしていただくためにも、十分な時間をかけてわかりやすく説明しています。

また様々な美容医療についても、その原理や効果、リスクなどを説明、「お肌や細胞、老化について」など、正しい理解を深めていただくお手伝いをさせていただきます。

3.患者さん本位の解決方法を考えます。

患者さんのお話をじっくりと聞き問題点を明確にしたら、次はその解決策を提示します。解決方法としていくつかの治療法が考えられる場合は、推奨度の高いものから順番に説明をしていきます。

J.YOSHIDA CLINICが有する治療法は非常に特殊なものですが、数ある治療法の中の一選択肢に過ぎず、患者さんの全ての問題を解決できるものではありません。そのため、もしJ.YOSHIDA CLINICの治療法では解決が難しいと思われる場合は、事情をご説明して治療をお断りすることもあります。

4.独自の肌サポートサービスがあります。

J.YOSHIDA CLINICでは、メインの治療である皮膚への細胞注入「エイジングスキン治療」を柱として、そこに「アシストケア」と称する様々な全身的・局所的な補助治療を組み合わせ、医師のアドバイスとともに長期に渡って肌をサポートしていくシステムを採用しています。

「アシストケア」には、細胞注入前後の集中的な「特別プログラム」と、必要に応じて処方する日常的な「ベーシックプログラム」が用意されています(※初回の治療内容には「アシストケア」の「特別プログラム」が含まれています)。

来院してお受けになる「細胞の注入」という「施術」だけでなく、施術を受けるまでの間や施術後の来院していない毎日にも、お肌や細胞をよりよい状態にするためのプログラム、といった内容になっています。単に細胞を入れて終わり、ではなく、その細胞のために何が必要なのか、そして何ができるのか、ということまでを考えた、パーソナライズしたサポートの意味があります。

また、遠方にお住まいの患者さんもおられますので、そのような方でも続けやすい内容のプログラムもございます。
「アシストケア」は肌の細胞に対してダメージを与えないものに限定していますので、安心して繰り返し受けていただくことができます。

5.トラブルには迅速に対応します。

どんなに細心の注意を払っていても、防ぐことのできないトラブルがあります。そのようなトラブル(細胞培養過程と治療過程の両方で起きる可能性があります)が発生した場合は、直ちにその問題を患者さんと共有し、十分に話し合いながら、スタッフ一丸となって迅速第一かつ誠実に問題を終息させるよう努めます。

6.患者さんが前へ進むための心のサポートも行います。

患者さんは皆、それぞれいろいろな悩みや希望を持っています。他人から見れば些細なものにしか思えないことでも、本人にとっては非常に大きな問題であることも多々あります。そのような心の要素を含んだ訴えにも耳を傾け、例え解決はできないとしても、少しでも前に進むことができるよう、お手伝いするという姿勢で診療に望みます。

「アシストケア・前編」 :

【細胞注入までの流れ】
細胞培養・保存(1ヵ月、来院不要)
採取した皮膚から約1ヵ月をかけて、保存するための細胞を培養します。

【細胞注入】
保存用細胞の一部を解凍して治療に使います。
写真撮影後、表面麻酔を施してから注入を行います。
前回、2回目の注入を行いました。

【アシストケア(特別プログラム)】
注入した細胞の働きを高めるためのケアです。

当レポートでは、次回3回目の注入までに
クリニックで受ける「アシストケア(特別プログラム)」を合計8回受けていきます。

体験レポート
「アシストケア1回目」:14/1/31(金)約40分

本日は「エイジングスキン治療」の2回目の注入の、ちょうど1週間後で、「アシストケア(特別プログラム)」の初日の日。
今日も夕方になっても、あたたかくて春のような、外の移動がしやすいお天気でした。

【●2回目注入後から、1週間経過したお肌の状態について】

先週の注入2回目から、お肌の変化としては、
右側にもうっすらとあったほうれい線がほぼ消えています。
左側の、とても気になっていたほうれい線は、少しだけ残っていますが(かなり短くなっています)、状態はとても満足です。

そのほか、今日気が付いた点としては、
注入前は、時々、「両頬」の表面が少し下がってきたかなあ?(たるみかな?)
と感じていたフェイスラインが、明らかにすっきりしていて(下がってきていたのが元の場所に上がった感じ)、
その分、少しお顔もシャープになったような(リフティングされているような)感じ。

さて、本日の「アシストケア(特別プログラム)」(クリニックで受けるケア)の流れをレポートしていきます。

●「アシストケア(特別プログラム)」とは、
注入した細胞の働きを高めるためのケアです。

・・・・・・・・・・

ステップ1.クレンジング
まずは、洗顔をしてお肌のメイクや汚れをオフします。

ステップ2.アシストケア(特別プログラム)

次に、専用の個室に案内されて、ベッドに横になり、「特殊なマシン」(注入した細胞の働きを高めるためのマシン)
を使ったケアを受けます。
細胞とサプリメントとこのマシンの相乗効果で、細胞注入後のお肌をよりよい状態に導くのが目的です。

受けているわたくしは、ただ横になっているだけですが、お肌の表面はじんわりとあたたかくなって、
額には少し汗ばむくらい、心地よい温度で、少し寝てしまいそうになりました。

時間は20分。

このお肌のケアを、
わたくしの場合は、週2回×4週=合計8回受けていきます。

ケアが終わった後に、最近のお肌の状態のご報告(上記)と、
今日のお肌を吉田院長先生に見ていただきましたら、

「とてもよい状態に見えますよ。」

とのこと。うれしいです!

次回までも、よい状態のお肌が保てるように、
自宅でのケア(サプリメント)も継続していこうと思います。

体験レポート
「アシストケア2回目」:14/2/4(火)約40分

本日は、クリニックで受ける「アシストケア」2回目の日。
あいにく、予約時間前くらいから、東京都心でもみぞれのような、ちらほらと雪が混じった雨が降ってきていました。

寒いですが、前回の「アシストケア」の翌日と翌々日(ちょうど週末の土日)、お肌がパリっとハリが出て(ちょっとピンと張った感じ)、中から輝くような艶も出ていて、お肌の調子が良くなっていましたので、今日も楽しみにしていました。

●「アシストケア(特別プログラム)」とは、
注入した細胞の働きを高めるためのケアです。

ケアの流れとしては、前回と同じです。
クレンジング(洗顔)後、専用のベッドに横になって「特殊なマシン」(注入した細胞の働きを高めるためのマシン)でのケアを受けます。
今日は、全体像も撮影してみました。
マシンの光はかなりの明るさです。

前回のアシストケアの後、お肌の調子が良くなったことを吉田院長先生にご報告しましたら、
お肌の線維芽細胞(コラーゲン細胞)の活動が活発になると、表皮の細胞(ケラチン細胞)の働きも良くなるとのことでした。
ただ、注入した線維芽細胞が定着していき、真皮がつくられていくためには数か月かかりますので、まだこれから、だそうです。

「アシストケア」の後は、お肌の血行がよくなって、ほんのりと頬が赤みをさしています。

本日のケア終了後に、ハーブティーとアーモンドのスイーツをいただきました。

ケーキはかわいい見た目と違って、しっかり濃厚なお味。すごく美味しかったです!
クリニックのすぐ近くにある、Toshi Yoroizukaさんのケーキだそうです。
ごちそうさまでございます。

アシストケア専用の個室にも、ちゃんとメイクをするためのドレッサーがあります。
最新の雑誌も置かれていて、「アシストケア」だけでの来院でも、ゆっくり落ち着いて受けられる雰囲気。

ケアが終わって、クリニックを出ましたら、本格的なぼたん雪。
今年初の雪で、外を歩くビジネスパーソンのみなさんは足早です。
恵比寿という場所柄、カッコイイ外人のビジネスマンともよくすれ違います。
わたくしも恵比寿は大好きな街です。

体験レポート
「アシストケア2回目」:14/2/10(月)約40分

本日は「エイジングスキン治療」の2回目注入からちょうど2週間後、
「アシストケア(特別プログラム)」の3回目になります。

一昨日に、東京都心では45年ぶりの大雪で、積雪が27cmに達したのだとか。
クリニックのまわりも、道路や車がこのように雪で埋もれていたそうです。(※撮影:J.YOSHIDA CLINIC様)

今日もまだ道端の多くのところで、積もった雪が白く凍っています。
クリニックまでは駅から5分位ですが、外の空気はまだまだ寒くて鼻先が赤くなってしまうほど。

ステップ1.洗顔

ステップ2.撮影【お肌の撮影(専用個室にて)】

今回のアシストケアの前に、記録用の撮影を行いました。
前回2回目の時にご紹介しました、白色ライトで撮影します。http://eturaku.jp/report/9.php
正面、左右のななめからの3枚を撮影しました。

ステップ3.アシストケア(特別プログラム)

前回と同様の流れで、ベッドに横になり、ケアを受けます。

今日お伺いしてすぐ、
「お肌の調子が良さそうですね。」と看護婦さんに言われました。
雪の日から、眉間の下あたりだけ乾燥が気になっていましたが、言われてみると、お肌全体の調子はわるくはない気がします。

「アシストケア」後は、いつもお肌が温まってほおが赤くなるのですが、今日はクリニックに到着するまでの外の気温が寒く、
温度差からか、いつもより全体的にお顔が赤くなりました。

だいぶ、このアシストケアの流れにも慣れてきました。

ケアの後のお菓子(チョコレートのミルフィーユ)と、甘い香りのハーブティ。

そういえば、今日は個室に漂うアロマがアップル(りんご)の甘い香りで、
これは、看護婦さんのセレクトなのだとか。
とてもいい感じで、リラックスできました。ありがとうございます。

お肌の細胞が、良く育ちますように。

エイジングスキン治療 初日のレポートはこちらで
第2回目のレポートはこちら。
第3回目のレポートはこちら。
第4回目のレポートはこちら。

●レポータープロフィール 【えつらく 代表】
福田 美穂

子供のころから、外見にとてもコンプレックスを持っていました(今でもです)。エステに初めて行ったのは、18歳(学生)のころ、痩身コースです。
高校生のころから、脚のマッサージやダイエットなど、あらゆる美容を実践することも大好きでした。
美容業界に関する仕事をするようになったのは、25歳から。仕事以外にも、月に数回のペースでいろいろなエステに行っていました。
40代に入ってからは、アンチエイジングにとても感心を持っています。

お顔に対する本格的な美容医療は、(軽いフォトフェイシャルなどは経験していますが、)わたくし自身も、初めての経験になります。
これから美容医療やアンチエイジング治療をスタートしたい方、ご自身のお肌のアンチエイジングを本気で大切にお考えの方、
本物の美容をお探しの方に、えつらくがお役に立てれば幸いに存じます。

●総合編集:えつらく代表

高級エステ、一流エステ、スパ予約のえつらく
高級エステ、一流エステ、スパ予約のえつらく