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お知らせ
邪気の払い方Tips☆。13日の金曜日。(vol.125)
Feb13,2015

みなさま。こんばんは。いつもアクセス、ありがとうございます。
気にしているわけでもないのですけれど、なんだか気になる・・ってことありませんか。
本日は13日の金曜日。聖バレンタインデー・イヴですけれど、Blogも謹んでおきたくなる気分・

さて、本日のテーマは、邪気の払方、よけ方を昨日教えていただいたので、少し書き留めておきます。

◇◆邪気の払方、よけ方◇◆

@気の出入り口を知っておこう。

「気」は、いいものもわるいものも、入ってくるところ、出ていくところの経路があります。

女性の場合  |  (入口) (出口)

足の付け根(下半身)は 右 ⇒ 左 
手の平(上半身)は    左 ⇒ 右

(※男性の場合、すべて逆の流れ)

この流れに滞りがあるとカラダの中に悪いものが溜まっていき、溜まりすぎると病気になります。(※かなり端折っています。念のため)

なので、ここに滞りがないようにしてあげること(外に悪いものを出やすくしてあげること)、
またこれらの個所に、外から邪気が入ってこないようにしてあげることもポイント。
具体的には、人と接することが多い方で次の方法が可能な場合
これらの個所にリストバンドやブレスレットのようなもので外からの邪気を遮断する。


A「塩」の神秘的な力

塩の中でも、粗塩が一番オススメ。
粗塩は古来より浄化や邪気払いに使用されてきました。

神代の時代からで

日本人の多くが誤解している点があるそうで、塩は神道の清めの儀式の範疇と言う認識です。

ヨーロッパでも、古くから塩は魔除けに使われていました。イスラム、キリスト教も、ピュリフィケーション・ソルトと言うお浄めのための塩があります。
旧約聖書では神と人との契約を「塩の契約」と言い、レビ記では供物にすべて塩をかける事を命じています。
塩を悪魔払いや魔除けや浄化の為に使う民族は多岐に渡り、それは時代や宗教を遥かに超えて行われてきました。

紀元前からお清めのために、現在でも使われ続けているのが「塩」なのです。

そして塩は浄化剤や一種の殺菌剤のように認識されていますが、少々誤った知識なのだそう。
塩は基本的には吸収する物質で、水分もそうですが、あらゆる物を吸収するそうです。


B 全身を浄化!粗塩

手軽な邪気払いの方法としては、粗塩を肩、背中にふりかけること。
以前にえつらくの別のコラムでも書きましたが、マイナスのエネルギーは背骨に溜まるためです。

カラダの疲労感がまったく抜けない、
悪寒がする
カラダがだるいなど、
邪気の影響をかなり感じる場合は、粗塩のお風呂がオススメです。

☆粗塩のお風呂のポイント

(1) 新しいお湯で入浴する。他にまだ誰も入っていないお風呂

(2) 1回につき、50〜100g 粗塩を入れます。

(3) さらにできるならば、頭の先まで入浴してください。(湯船に入ります)
邪気を吸収して浄化、洗い流しましょう。

(4) もし他の方も入られる場合、お湯を入れなおす
邪気をためこんでいるお湯の場合、邪気払いの効果は得られません。


C 盛り塩

日本では必ず神社のお浄めにお塩を使うくらい、邪気払いには古来から使われてきました。
同じく、盛り塩も厄除け、その場の浄化、魔除けにつかわれてきました。

・粗塩を盛る小皿は何色でもOK
・正確でなくても、山盛り(三角錐)にする。
・玄関、入り口など人の出入りが多い場所、部屋の四隅に必ず置く。
 四隅に置くことの意味を、「結界を張る」といいます。
 「結界」とは、その場所を聖域にする、という意味があるそうです。
・1週間ごとに交換
・使用済みのお塩は、洗面所またはトイレで洗いながす

D お部屋や自宅、オフィスは清潔に。

その他に、おそうじも邪気払いの意味があります。

たとえば、

・散らかっているお部屋、机
・暗いお部屋
・カビが生えている
・匂い、空気の流れがこもっている

などは、邪気がたまっている証拠。常におそうじをして清潔に保ち、邪気を払いましょう。


E邪気を払う、ライフスタイルのヒント。

・笑うこと
・ジャンクフードや添加物、刺激物の多い食べ物を控えめに
・和食、お野菜の多いメニューなどのバランスのよい食生活
・早寝早起き
・朝日を浴びる
・定期的に、適度な運動の習慣
・ゆっくりと休養の時間をもつ
・好きなこと、趣味を楽しむ時間をもつ
・インテリアに、岩塩を飾る。台所など。 ※年に1〜2度は日に当てること。


邪気から、誰よりも大切なご自分自身を守って、
楽しく前向きな毎日を過ごしたいものですね。

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